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マイホーム購入後にかかる費用

マイホーム購入後にかかる費用とは

マイホーム購入費用を考えるときは、ローンの返済額以外にも支払わなければならない費用が発生します。
その費用を計算に入れずに返済額を決めてしまうと、返済に追われてしまうことになりかねませんので、しっかりとチェックしておきましょう。

物件などの不動産を取得した場合にはかならず「固定資産税」と「都市計画税」を納めなければなりません。
税率は市町村により異なる場合がありますが、一般的に固定資産税は固定資産評価額の1.4パーセント、都市計画税は固定資産評価額の0.3パーセント程度が支払う費用となります。

また、マイホーム購入時には火災保険や地震保険などに加入します。
火災保険の場合、保険内容にもよりますが一般的な木造住宅で15,000〜30,000円程度が年間費用としてかかります。

また、戸建ての場合でも必ずメンテナンス費用がかかりますので、リフォームに備えた貯蓄も必要になります。

マイホームの維持費以外の費用とは

マイホームの返済と維持費以外にも大事なことがあります。
それは自分の将来の生活に関わるお金についてです。

例えば、将来子供が進学した場合、教育費用がどの程度になるのか、家族で旅行に行ったりする際の費用をある程度見込んでおく必要があります。

それだけではなく、老後の資金の計画も必要です。
仕事をやめてからのセカンドライフをどのように過ごすかでも必要なお金は変わってきます。
自分の好きなことを仕事にするにしても、何かを始めるとすれば初期費用はかかるでしょう。
その際の費用を貯蓄する場合、どの程度の貯蓄が必要になるかも考えなければなりません。

人生には様々なイベントがあります。
その費用をあらかじめ予想し、マイホーム購入の返済計画に組み込み考えることで、納得してマイホーム購入ができるようになります。


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